頭を整理するブログ

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親を呆れさせた思い出 英語編

高校生のころである。 そのとき私は英語に興味があって、英語教材を買ってもらった。 イングリッシュ・アドベンチャーというやつだ。 ドリッピーの内容はとってもおもしろいストーリーになっているので、これなら続けられると思って、親を説得した。

月英語教材が届くので、CDを聞き、テキストを読み、いろいろ勉強すると、英語が話せるようになる!! わくわくしてスタートした記憶がある。

さて、数ヶ月後、私は半分以上の冊子やCDを開封しないまま、これ以上は続けないことを親に話した。

私は「これらは飽きてしまうから悪いんだ!英会話教室に通えば話せるようになる!」という結論に達した。 そして、駅前留学でCMをやっていたところに、いれさせてほしいと嘆願した。 前述のドリッピーの件*1によって、両親は訝しげであった。 私は何度か親と話をして、高い入学金を払ってもらい、ついに通い始めた!

しかしそこで!! 私は自分がAB型であることを実感することになるのである。

「他人が嫌だ」「先生に興味がない」

そう、AB型は、人が好きではないのだ。 私は自分がサイコパス*2なのではないかと思ったほどだ。

例えば、多人数教室で、となりの人が「I love soccer.」と言うと、先生が「O, me too!」と言ったりする。 なんだろうか。もうこれだけで辞めたかった。

例えば、フリートークルームというところのチケットがあったのだが、外人さんが談笑している部屋に入っていき、30分間一緒に会話ができるというものだった。 なんだろうか。説明を聞いただけで辞めたかった。 私はこのチケットは一度も使わなかった。

受付のお姉さんがやけに美人で、そのお姉さんに「今日予約したい」というのもいやになった。

そして辞めた。 高い授業料を負担してくれた親には申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

私の英語熱は覚めることなく、今でも続けて勉強している。 世界に貢献するため、WordPressプラグインの翻訳作業をコツコツとやっている。 目標は1日1フレーズ翻訳することだ。

そんな日々をすごしていると、なんと村に「国際ボランティア」の方々(年下だけど)がいらっしゃって、子どもたちとトークとかゲームとかをやってくれるらしい。

私が親に数十万円を支出させて獲得した、あの「外人さんが談笑している部屋」を村が提供してくれるというのだ。

これは子どもたちに行かせたいなと思った。 実は昨年も行かせている。 けっこう楽しそうにして帰ってきたことを思い出した。

ちなみに子どもたちは全員A型である。妻はO型、私はAB型。

今年も子どもたちの反応をぜひまた見たい。 国際ボランティアのみなさん、子どもたちをよろしくおねがいします。

*1:別にドリッピーは悪くはないのだけど、「ドリッピーの件」というと殺人事件的なにおいがする気がする。

*2:サイコパスとは、良心が欠落している, 他者への共感力が低い, 嘘をつくことに抵抗がない, 責任感がない, 罪悪を感じない, プライドが高い, 雄弁で社交的である人のことである。