頭を整理するブログ

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高齢者のレクリエーションなどは必要なのだろうか

いま、わたしは 死ぬための生き方 という本を読んでいて、日常では考えないことを考えているので、ちょっと変なものの見方になっているのかもしれない。 高齢者の介護についてだ。

まず、個人的に「資本主義経済は、需要のあるところに供給する(市場)」という考え方に納得していないのが前提にある。 そして、この高齢者介護というのはなんだろうと考えてしまっている。

子どもが親の面倒を見たくないからお金を払ってみてもらっているという市場も、もちろんあるのだと思う。 しかし、逆に「親の面倒を見たくないように社会が誘導している」と考えられないだろうか。

社会とはマスコミとかの話で、介護は大変だ大変だと言う。 すると、親の介護は大変ならばやりたくないと思ってしまう人が多いのではないかなと。

少し話しは変わるが、この高齢介護施設のレクリエーションとはなんなのだろうか。

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第一が、身体を適度に動かすことで身体機能の維持や向上を図るというもの。 第2の目的としてあげられるのがレクリエーションを通じた脳の活性化です。 第3に挙げられるのが、レクリエーションを通じた人とのコミュニケーションの活発化や生きがい創出によって高齢者の方の生活の質(=QOL)の向上を図るというものです。

死を目前としたものに対して、尊厳は無いのだろうか。 死ぬための生き方 に書いてあるような死生観を誰しもが持っているわけではないのは十分承知しているが、ボール遊びや手遊びなど、なぜこれが普通なのだろうかと思ってしまった。

脳の活性化や、高齢者の生活の質というのは、上げるほうがよいものなのだろうか。 むしろ質素なくらしを助けてあげることのほうが大事なのではないだろうか。

なにも考えはまとまっていないが、疑問に思った。