頭を整理するブログ

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子どものゲームの時間

我が家は周りから甘い家だと思われているらしいということを聞いた。

それは、Nintendo Switchを発売と同時に購入し、4人兄弟で2台もっているからだ。 最初にArmsと買って、その後スプラトゥーン2を2本買った。

さて、我が家は甘いのだろうか。 私はそうではないと思う。 我が家には厳密な勉強のルールが存在するからだ。

小学5・6年生の下の息子たちには、60分の自主学習(漢字+計算ドリル)+確認プリント、そして筋トレとバスケットボールの練習をしてからゲームをするように言っている。 中学生の息子たちには、宿題が終わった後に確認プリント、もしくは自主学習2時間、英語のアプリをやることを課していてる。

しかし、勉強のあとのゲーム時間は自由で無制限だ。

各家庭にはそれぞれの教育方針があると思う。私の場合には、「ゲームはコミュニケーションの手段である」という思いがある。 ゲームをすることは、会話をすることと同等の行為であると思う。

例えば友だちとポケモンを一緒にやっているのであれば、ポケモンを通じてコミュニケーションをとっていることに他ならない。 ポケモンをプレイしたり、モンスターを育成したり、技の効果を考えたりすることは、すでにコミュニケーションの準備であり、その知識をベースに会話をすることは、とても深いコミュニケーションの一助になる。 これは、文化を知るということなのだが、そこは話しが長くなるので割愛する。

ゲームをやらせないようにするのは簡単だが、私はこの時代ではゲームは必要だ。 子どもにゲームをさせない親は、子どもどうしの関係性について考えることを放棄していると感じる。 なのでまた時間を作って「コミュニケーションとしてのゲームの必要性」について書きたい。

そういえば私のボードゲーム好きなのも、人と話すことが好きだからなのだろうな。