頭を整理するブログ

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必要な仕事と夢の仕事

子どもたちの将来が心配すぎて、いろいろ考えることが最近多い。 親ならではの心配とも言える。

私の右の人と左の人(AB型特有の二重人格)の議論が白熱するテーマが、「必要な仕事」と「夢の仕事」についての議論だ。

必要な仕事とは、例えばごみ収集をする人、電気の送電線を設置する人、警察や消防の人、いわゆる「みんなの生活を支える」という人。 必要な仕事は、誰がやっても同じ価値を生まないといけないので、最低限やらないといけないことが決まっている。

夢の仕事とは、サッカー選手・歌手・ゲームクリエイター・ケーキ屋さん・宇宙飛行士のような、将来の夢に書かれていそうな職業のこと。 夢の仕事は、努力の上限が無い。諦めたら終了で、かつ一部の人しかならない。

我が子たちは、どんな仕事につくのだろうか。女2人男4人は性格も違って、とても未来が気になる。

ここで、極端なことを言ってもしょうがないので、私の意見を言うと、どんな職業でもいいけど、自分が決めたことはやってほしい。

この1年間、中学3年生の息子にずっと言い続けてきたことは、「自己目標の実現」という言葉だ。 自分で明日やることを決める。そしてそれを達成する。これだけだ。

もし、明日やることが「どんな人よりも努力が必要な難しいもの」であれば、きっとすごい人になる。できるだけ毎日やれるようにしてほしい。「むずかしいもの」であれば、毎日続ければ、きっとすごい人になる。

だから、どんな職業になっても、毎日少しだけ、自分が決めたことをきちんとやるようにしてほしいなと思う。