頭を整理するブログ

頭を整理するために、情報や疑問をブログに書き出していきます。このブログは予約投稿しているのでタイムラグ(今日が今日ではない可能性)があります。

新しいものから取り入れる習慣

小さいことなのに、私の中では大きくなってしまった疑問。

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家族全員でラーメン屋さんに行きました。

お座敷のほうを使わせてもらって、2つのテーブルをくっつけて大きいテーブルにしてもらいました。 7人家族だと行くだけで気を使わせてしまう。いつもありがとうございます。

注文して待っているあいだ、一番下の娘は絵本を、4人のお兄ちゃんたちはそれぞれマンガを持ってきて読んでいました。 中学生の2人が 絶体絶命でんぢゃらすじーさん 第1巻 (てんとう虫コミックス) 、小学生は ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)

中学生2人に聞くと、いくつも本がある中で、読んだことがある本がこれだけだったそうだ。 私が思ったのは、「この子たちの中では興味が無いもの=つまらないと思ってしまっているんだな」ということ。 新しい「おもしろい」を探す行為そのものが、この子たちの中では醸成されていないのではないか。

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自分にとって新しいものを見つけるとは、視点が増えるということ。 どうすれば新しいものを取り込むくせがつくか。 大げさにとらえる必要はないのかもしれない。 しかし私には、この子たちの新しいことへの無関心が少し気になった。

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追記

小学生の二人が読んでいた本は、 ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)ドラえもん〈第1巻〉 (1979年) (てんとう虫コミックス) だった。 すると少し考察の角度が変わってくるように思う。 4人全員が「既に読んだことがある本」を再読している状況だったことがわかった。

「既に読んで、おもしろいとわかっている」本を手に取っていることになる。

父母と会話すると、プラスの(楽しい)とマイナスの(つまらない)ときがあるが、マンガであれば、プラスとわかっている。 つまり、私たちと会話するよりも、プラスなほうを選択した...ということになるだろう。 私たちの側からすれば、せっかくご飯を食べに行っても、会話よりも 絶体絶命でんぢゃらすじーさん 第1巻 (てんとう虫コミックス) を読むほうを選択されたことになる。

くやしい。

あともうひとつ、自分が読んだことが無いマンガを誰一人選ばなかった点が気になった。 外に出たら、少し興味をもって知見を広げるようにすればいいのにと思う。