頭を整理するブログ

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Googleの公共性

gigazine.net

世界は常に「公共性」という名目で、一企業を槍玉に挙げる。

かつてはMicrosoftがそうだった。Windows Media Playerを搭載することが不当競争として取り扱われた。 マイクロソフトの欧州連合における競争法違反事件 - Wikipedia

今回はGoogleが対象となっている。

具体的には、Google検索で航路を検索した際の結果が一例として取り上げられています。

として、航路検索をした際に、金額も含めた各社の情報が閲覧できる。

さて、Googleは公共性をもつ必要があるのか。

私は、公共性をもつ必要はないと思う。ただ、Googleは自身のルールを公開しており、「競争のフィールド」として認識されているので、そういう意味では、「競争した人にはきちんと価値を与えてほしい」と思う。